愛犬に将来病気になって欲しくない!ドッグフードの国産品にもプレミアムフード有り!

私も犬を飼っていますが、ドッグフードは国産品ではありません。うちの犬は今3カ月ですが、最初からサイエンスダイエットオンリーです。

このドッグフード(サイエンスダイエット)の原産国はオランダですが、大本はアメリカの会社です。それを日本ヒルズが輸入している形です。

それで、この記事を書く前は品質は悪くないものと思っていたのですが、ちょっとググってみるとあまりいい評価がなされておらず…。どうしたものかと思っているところです。

よくない理由は、トウモロコシや小麦が使われているという点です。これらはアレルゲンになる可能性があるということでいい評価がついていないんですね。困ったものです。

そういうことで、国産ドッグフードの人気商品をいくつかご紹介しますのでご覧ください。

ドッグフードの国産品は評価が低い?

国産のドッグフードは、飼い主によっては避けている人もいるほど、海外のフードと比較すると質が低いと言われています。ドッグフードは食品ではなく雑貨扱いされています。

ドラッグストアやスーパーマーケット、ホームセンターに売られているのは安価なものが多く、表示方法も日本の規制は緩いので何が含まれているのかはよくわからないケースが多いものです。

しかし、平成21年にはペットフード安全法が制定されて、製造方法や規格に関する法がある程度決められました。国産でも愛犬に与えたいフードを売り出されており、ひとつずつ紹介していきます。

このこのごはんはとても質が高い

国産で多くの添加物が配合されているフードが多い中、「このこのごはん」は添加物類に発がん性やその他の症状を発症する可能性がある物質は含まれていませんでした。

タンパク質も「鶏ささみ」「レバー」「鹿肉」から摂る事ができ、理想的です。更にマグロも混ぜられており、色々な原料からタンパク質が摂れてとても良い栄養価です。

腸内環境にも配慮されており、乳酸菌が配合されています。犬も人間と同じように腸内の環境が免疫にも栄養摂取にも影響しますので、理想的な配合です。

このこのごはん独自の栄養素を紹介します。「青パパイヤ」はポリフェノールやビタミンCが豊富で、「パパイン」という成分はタンパク質を分解しやすくしてくれる成分なので、老犬にもよいですね。

犬が穀物類を消化しにくい点から心配されるのが大麦の配合ですが、便秘を解消し、腸内細菌の善玉菌の餌になります。また、玄米の配合も気になりますが、小麦のようにグルテンを含まずアレルギーにはなりません。

ナチュロル

無添加で安全品質を誇っていて評価はとても高いです。タンパク質の表示もはっきりと明示されていて、原材料の種類も多く偏ることなくタンパク質が摂れます。

タンパク質の配合率も23%~27%と高いのが特徴です。食いつきを意識している飼い主には喜ばしいフードですね。

タピオカはまれに配合されている食品で、調べたところ、アレルギーを解消するためにこれまで食べたことのない食品を食べさせると治る傾向にあるという事です。

タピオカには特に犬に必要な栄養素は含まれていません。

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