東京オリンピック グッズ

2020年の東京オリンピックがいよいよ近づいてきました。それに伴って様々なオリンピックグッズが登場しているようです。

公式オリジナルグッズの販売が始まったのは2016年6月からで、東京オリンピックの組織委員会が販売を行ってきました。

そして、その年の8月はリオオリンピックの開催期間も重なったことから、ショップにはたくさんのお客さんが訪れたそうです。

この時は、オリンピックの盛り上がりが手伝ってか、日本人だけではなく外国人の観光客もたくさんショップに訪れて関連グッズを買っていき、なかなか盛況だったようです。

このとき販売されていたの約100種類程のグッズで、中でも東京2020のエンブレムがデザインされたピンバッジやタオルはとても人気が高かった商品でした。

Tシャツなんかも人気はあったようですが、やはりそこは値段が手ごろでもあるので、ピンバッジが一番人気となったのかもしれませんね。

グッズの中にはキャラクターがデザインされていたり、世界中に誇る日本のアニメキャラクター商品もあったようで、アニメ好きの外国人観光客がとっても喜んで買っていったそうです。

このキャラクター関連の商品では、フェイスタオルやうちわ、キーホルダーなどが人気だったようです。

それで、東京オリンピック関連グッズを購入できるオフィシャルショップが、現在までに東京渋谷や銀座に登場してきましたが、これらはすべて期間限定ショップだったために現在は販売を行っていません。

しかしながら今回、いよいよ東京オリンピックが2年後と迫ってきた2018年7月、場所は東京新宿にオフィシャルショップ初の常設店が登場したのです。

常設店なので、オリンピック終了までいつでもグッズが購入できるので、オリンピックファンにはとっても興味深いところだと思います。

ショップは新宿西口にありますが、東京オリンピック終了時の2020年9月30日まで続そうです。

女子ソフトボールの上野選手や水泳パラリンピックの森下選手がテープカットを行うなど、オープン初日は盛大なセレモニーが行われ話題となりました。

東京都庁内の販売店

東京2020のオフィシャルショップの新宿西口店の場所の詳細ですが、東京都新宿区西新宿のビックカメラ新宿西口店の2Fになります。

売り場面積もかなり広いく、700種類ちかくの東京オリンピック関連グッズが扱われています。

もちろん、東京オリンピック公式ライセンスの商品は豊富に揃っていますし、これからも新商品が相次いで登場するそうです。

また、限られた商品になりますが、東京都庁内の売店でも購入する事が可能です。タオルやTシャツ、ピンバッジなどの東京オリンピックグッズが発売されています。

東京都庁内の販売店舗は次の通りです。

・くまざわ書店(第一本庁舎の2F)
・クランク トランク(第一本庁舎の南展望室45F)
・弘済会アシスト(都民広場の地下)
・セブンイレブンの東京都議会議事堂店(都民広場の地下)
・東京富士カラー(都民広場の地下)
・ファミマ(第二本庁舎の1F)
・博品館 TOY PARK(第一本庁舎の北展望室45F)

中でもおススメなのが「博品館 TOY PARK」です。ここには他の売店では扱っていないグッズが販売されていて品揃え豊富なショップとなっているようです。

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