自分で簡単にできるエアコンクリーニングの方法

エアコンを、夏だけではなく冬にも使うご家庭が増えてきました。ですが、エアコンを使う時に気になるのが、中に溜まった埃ではないでしょうか?

エアコン洗浄のスプレーなど、ホームワイドに行けば色々とありますが、それほど汚れも落ちず、根本的な解決にはならなかったという方も少なくないかもしれません。

とはいっても、業者に頼めばそれなりのお金を請求されることに。

ということで、自分ではエアコンのクリーニングは難しいのかと調べてみたところ、意外にそうでもなさそうでした。自分でやれば料金もお安くすみますしね。

それでは、エアコンクリーニングの方法について簡単にまとめてみしたのでご覧ください。

汚れた空気を吸わないために

エアコンを使っていると、カビ臭いと感じるときがあります。その問題は、エアコンクリーニングをすることによって解消できます。

カビ臭いと感じている場合は、汚れが蓄積したりカビが空気に混じっていたりするからです。そんな部屋にいたら健康に問題が起きる可能性もあるので、しっかりと掃除をするようにしてください。

変な匂いがするくらいならともかく、有害物質が空気中に混じってしまうとさまざまな健康リスクにつながります。それでは実際に掃除をする場合には、どのようにすれば良いのでしょうか。

フィルターはこまめに掃除すること

空気が汚れてしまっている原因は、エアコンのフィルターにあります。ホコリフィルターは一番汚れやすいので、こまめな手入れが必要です。

取り外しは簡単なので、一週間に一回はしっかりと掃除をしてあげてください。タバコを吸っている人の場合は、ヤニのついたホコリが付着して、かなり頑固な汚れになっているので要注意です。

フィルターがあったとしても、チリやホコリは完全に防げません。そのため冷却フィンもクリーニングする必要があります。

これは専用のスプレー剤があるので、3か月に1回くらいの頻度で使ってあげれば、きれいな状態を維持できます。

単純にスプレーをしてあげるだけなので、実際に掃除をしてみるととても簡単な方法だとわかります。

目立たないところにも要注意

風向きを変えるルーバーや、前面パネルのカバーについた汚れも、そのままにしてしまってはいけません。時々外して、付着している汚れはしっかりと落とすようにしてください。

エアコンクリーニングはとても大変な作業に思えるかもしれませんが、こまめに行っていれば一回の作業負担は小さなものになります。

しかしこれまであまり掃除をしていなかった場合は、徹底的な作業が必要になるのも事実です。そんなときは、専門の業者へ依頼することも一つの方法でしょう。

しっかりとクリーニングをしたエアコンから出る風は、とても快適なものになります。

気になっていたカビ臭さもなくなるので、きれいな空気のありがたさを実感できるでしょう。長い間手入れをしていなかった人は、一度カバーを開けてどんな状況なのかを確認してみてください。

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