どこかに行きたい!ベルギー観光旅行のススメ

ベルギーはヨーロッパの十字路と呼ばれていて、21世紀の現代でも中世の街並みがきれいに残されているため、訪れた方の多くが、まるで中世にタイムスリップしたかのような気分になると口にするほど。

また、冬のクリスマスマーケットに代表されるユニークなお祭りや、2年に一度の夏に開催されるフラワーカーペットといったイベントも盛りだくさんの街なのです。

そして忘れてはならないのが、「フランダースの犬」の舞台としても有名なノートルダム大聖堂です。まさにアニメファンには必見の建築物ですよね。

他にも、中世の面影を残す美しい建築物やルーベンスを代表する宗教絵画など、見どころは盛りだくさんです。

今日の記事では、決して大きな国ではないけれども歴史的見どころのたくさん詰まったベルギーの魅力についてご紹介いたします。

ベルギーってどんな国?

ベルギーは日本から飛行機で12時間ほどの距離に位置する国です。EU本部や関連機関、NATOの本部もあり、ヨーロッパでは政治の拠点とも言えます。

話す言語は土地柄3か国語で、首都ブリュッセルはフランス語オランダ語が併用で、その北はオランダ語圏、南はフランス語圏で、東側には少数派のドイツ語圏があります。

ほとんどのベルギー人は英語を話し、そのレベルはかなり高いものです。

ベルギーの観光の魅力

ベルギーの観光旅行をオススメするのは、その文化的建造物が素晴らしいからです。ブリュッセルには世界遺産にも登録されている世界一美しい広場と呼ばれているグランプラスがあります。

荘厳な雰囲気でブリュッセルを訪れた人なら必ず行くところですね。市庁舎、王の家、ブランバン公の館など、歴史的に見ても価値のある建物も並んでいます。

ベルギーは美食の国とも言われています。観光旅行したことのある人は「食事がおいしい」と口を揃えて言うほどです。有名なワッフルやチョコレートの他にも、なんとフライドポテトの発祥の地がベルギーで、本国ではマヨネーズをつけて食べるのが主流なのだとか。

ベルギー料理としてはトマト・オー・クルヴェットが有名で、くりぬいたトマトにクルヴェットグリーズという小エビとマカロニが入っているものです。

カルボナートはとろとろに煮込んだビーフシチューで、付け合わせはフライドポテトが多いですね。日本にはないウサギの煮込みもあり、観光客ならウサギをオススメです。

ワーテルゾーイはクリームシチューの事で、具は鶏肉か魚介類、ジャガイモ、にんじん、リーキというネギです。親しみの湧く食べ物ばかりですね。

観光旅行旅行をした人の口コミによると日本人の口に合う味で、新しいものに挑戦したくなる味付けとのことです。

ホテルも素敵なところが多いのが特徴で、グランプラス近辺には泊まりたくなってしまうホテルばかりです。

4つ星なので高価ではありますが、「ホテルデギャラリー」は、ヨーロッパ最古のアーケード街ギャルリーサンチュベールの敷地内にあって、飽きることのない立地をしています。

もちろんアーケード自体も魅力的ですが、ホテルも新しく内装は白を基調として赤いカーテンが素敵です。歴史のある建物を改造して作られていて、外観も素敵です。

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