ビデオカメラが安い?購入時期で全然違う価格!

ビデオカメラを購入する際のポイントとしては、高画質で安い製品というのは外せないところ。いくらスマホが進化しても、やはりビデオカメラの撮影には及びません。

そのため、我が家でもビデオカメラの購入を検討してみました。

我が家に限らず、小さな子供を持つ一般のご家庭では、お子さんの日々の成長の記録だけでなく、運動会などの行事や、スポーツの試合や発表会の記録というように、ビデオカメラが使われるシーンはふんだんにあります。

家電量販店の店頭に行くと、4KやフルHDなどと機能も多種多様でどれも魅力的です。けれど、それらの機能も使いこなせなければ無用の長物。高価な製品を購入しても無駄となってしまうことに。

そういうことから、多々あるビデオカメラの中で、安さと機能のベストマッチな製品を探してみましたのですが、お値段と使い勝手を考えると、ズバリおすすめはパナソニック HC-W585Mということに。

その理由は、「5軸式のハイブリッド手ぶれ補正」と「光学50倍ズーム」にあります。

運動会などの手振れが気になるシーンでは「5軸式のハイブリッド手ぶれ補正」は必須アイテムですし、三脚での撮影では光学50倍ズームがかなりの武器となるのは間違いないところです。

以下に、この製品と同程度の他機種の特徴などもまとめてみましたのでご覧ください。

購入時期で違うビデオカメラの価格

ビデオカメラを安い値段で買うには、時期を考えます。年間を通して各メーカーではモデルチェンジをし、新型を売り出す時期が大体決まっています。

ファミリータイプは年末から新年にかけてが多い傾向です。新型はもちろん安くは売らないので、安価に手に入れるのは旧モデルという事になります。

旧モデルだと新型の時と比較すると6割から7割で購入する事ができるので、こだわりがなければ新型が出そろった頃に旧のモデルを購入する事をオススメします。

値下がり時期は?

ビデオカメラの値下がりは新型として売られ始めて徐々に値を下げていきます。最安値は本来の価格の55%程で、時期的には発売から1年後という頃です。

一番安い時に買うのをタイミングとするのか、一番欲しい機種が値下がる時をタイミングとするのか、良く考えてから行動したいものです。

一年を追って値下がりの時期を見てみると、最初の目途がゴールデンウィークです。ただし、ゴールデンウィークが過ぎると値下げをします。ゴールデンウィークで買う必要がなければこの時期まで待つべきです。

9月の行楽シーズンが次の目途になります。ゴールデンウィークと比較すると徐々に値が下がって更に買いやすくなっています。しかし、この時期も超えるともっと買い求めやすくなるのです。

機種にこだわりが無い場合はこの頃から商品をチェックすると良いでしょう。モデルによっては売れてしまって在庫がなくなる事もあるので、年末にかけてちょくちょくネットやショップをチェックしておきたいものです。

値下げは他の家電と違う時期

ビデオカメラの場合は、他の家電とは違う時期に安くなり、年末が一番お得といえるでしょう。ただ、売り切れの場合を覚悟しなければなりません。

その後2年を経過すると激安ショップの在庫は減少し、メーカーも製造を中止し始めます。その後逆にレアになってくると値段が上がるものもあるので、流通には読めないところがあります。

最近よく見かけるのが「新旧モデルの比較をしてもほとんど進化がない」という種の口コミです。もちろん4Kが主流ではありますが、フルハイビジョン同士の比較をすると、たとえ40%オフになった商品でも機能の差がそれほどないというのです。

安さを追い求めるだけではなく、どんな機種があってどんな機能があるのか、全てチェックしてからじっくり考えて購入したいですね。

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