ゴルフの打ち方は自己流だとなかなか身につかない

ゴルフの打ち方は雑誌やネットでも色々と説明されていますが、誰にも習わずにこんなプロのようなスイングができれば苦労はないですよね。

けど、そんなこと言ってしまうと元も子もなくなってしまうのですが、それでもいざプレーともなると少しでも上手く打ちたいというのは人情でもあります。

私はゴルフの経験がないのでその難しさはよくわからないのですが、ちょっと調べてみたところゴルフスイングは以下のように大きくは4つに分けられるようです。

クラブを振り上げる「テークバック」
その振り上げたクラブを振り下ろす「ダウンスイング」
クラブでボールを打つ瞬間の「インパクト」
インパクト後のクラブを振り抜く「フォロースルー」

これらいずれのパートでも細心の注意を払うことが必要のようですが、「腕とクラブの同調」と「正しい体重移動」というのがまずは何より初心者の方が修得すべきポイントのようです。

ということで、ゴルフの打ち方についてちょっとだけ調べてみましたのでご覧ください。

飛ばしたいという気持ちを抑える

ゴルフを始めたばかりの人は、どうしても遠くに飛ばしたいという気持ちが強くなってしまいます。

実際に遠くまで飛んでいくボールを見ると、自分も同じようなことをやってみたいと思ってしまうのです。だけどその前に身につけなければならないのは正確さです。

飛距離を伸ばしたいという気持ちをぐっと抑えて、まずは自分のスイングをしっかりと見直すようにしてください。

打ち方がしっかりとしていれば、総合的にレベルアップできます。飛ばそうと思って力みすぎているとフォームが崩れてしまい、逆にスコアが落ちてしまうこともあるので注意しましょう。

正しいグリップとアドレスを身につけよう
ゴルフのスイングはさまざまな要素で構成されていますが、最初からすべてを完璧にこなそうと思ってもできません。

ひとつひとつ修正をしていくことで完成へ近づけていくことになりますが、その中でも優先をしたいのはグリップとアドレスです。

グリップにもいろいろな種類があり、慣れてきたら状況によって使い分けることになりますが、左手でスクエアグリップをして、右手でオーバーラッピンググリップをする方法を身につけてください。

スクエアグリップは、小指から人差し指の順にクラブを握って、親指はグリップの中心よりも少し右寄りに乗せる方法です。このとき強く握ってしまうと、余計な力がかかるようになるので気をつけましょう。

右手でのオーバーラッピンググリップは、左手の人差し指と中指の間に右手の小指が乗るようにかぶせる握り方です。

左右の手の力が均等になるようにしてください。そうすることによって力の偏りがなくなり、安定性が出てきます。アドレスは肩幅くらいに足を広げて背筋を伸ばし、上半身を30度くらい前に傾けて膝を軽く曲げます。

それくらいできていると思うかもしれませんが、意識してチェックしてみると意外にできていない人は多いのです。

まずはしっかりとした打ち方を身につけよう

ゴルフで上達するためには、まずこの打ち方を安定させるところから始めましょう。狙ったショットができなければ、いくらほかの部分が優れていてもスコアは伸びてくれません。

我流で練習をしている人や、ある程度の経験がある人も一度しっかりと見なすと問題が見つかることは多いです。基本はできていると過信せず、定期的に基本を見直すようにしていきましょう。

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