ゴールデンウィークに北海道へ行くならどんな楽しみ方があるのか

北海道と言えば冬のイベントが盛りだくさんというイメージを持っている人もいますが、ゴールデンウィーク中に旅行へ行く楽しみ方もあります。

5月の北海道はとても涼しいので、それを目当ての観光客向けにさまざまなイベントがあるのです。

ということで、ゴールデンウィークに北海道へ行くならどんな楽しみ方があるのかということについて調べてみました。

北海道新幹線も開通して、ますますその存在が身近に感じられるようになってきた北海道。そにため、ゴールデンウィークの旅行は北海道に行こう!と考えている方も多いみたいです!

残雪の知床散策

雪国にいないと、ゴールデンウィークはもう初夏の陽気ですが、ゴールデンウィークといっても、さすが雪国の北海道です。雪がまだまだ残っている地域もあって、それがなかなか人気のようです。

中でも「知床」は、北海道の中でも雪解けが遅い地域ですが、スノーシューといって「かんじき」のような物で雪の草原を散策するというような、雪国ならではの環境を上手に利用したツアーもあり、これが密かな人気のようです。

世界遺産に登録された場所なので、それを目当てに北海道旅行を計画する方も少なくありません。

そんな北海道のゴールデンウィークの楽しみ方をまとめてみましたのでご覧ください。

スケジュールはしっかりと調べて立てよう

ゴールデンウィークに北海道へ行く場合は、しっかりと移動時間を調べてスケジュールを立てるようにしてください。漠然とした距離のイメージだけで行くと、思っていたよりも移動に時間がかかってしまうこともあります。

代表的なところとしては札幌と旭川ですが、この移動でも2時間くらいは覚悟しなければいけません。同じ日にそれぞれの観光地へ行こうとしたら、かなり大変なスケジュールになってしまうのです。

連休中は交通機関も混雑するので、もしかしたらそれ以上の時間がかかるかもしれません。現実的なプランを立てられるのかどうかというところで、旅はもう始まっているのです。

北海道の代表的な観光地

札幌にある百合が原公園は、約100種類ものユリが植えられていて圧巻です。ちょうどゴールデンウィーク中には見頃を迎えるので、この時期に札幌で観光をするなら行ってみて損はありません。

またこの時期になると、定山渓温泉の「定山渓温泉渓流鯉のぼり」があります。こどもの日の鯉のぼりといっても、それが400匹もの数になるととても見応えがあります。

この時期だとまだ雪が残っている中で鯉のぼりを見ることになるので、道外からの観光客の中には驚く人も少なくありません。

札幌市内なら丸山動物園があり、このシーズンには多くの観光客で賑わいます。

旭川には旭山動物園があるのでこちらもチェックしておきたいところですが、先にも書いたようにスケジュール調整をしっかりとしなければ余裕がなくなることもあるので注意してください。

気温には注意しよう

ゴールデンウィークの期間中、北海道は春と言ってもまだ肌寒さが感じられることもあります。

日が出ているならともかく、少し天気が崩れると肌寒いどころか寒いと感じられるくらいです。夜になるとこの時期でもまだストーブを使っているところもあるので、防寒用の上着は持って行くと良いでしょう。

夏の時期ならともかく春の時期は寒暖の差が激しいので、そこから風邪を引くことがないように注意してください。

せっかく観光で行ったのに帰ってきてから風邪で寝込むことや、それこそ現地で体調を崩してしまうことがないように注意しましょう。

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