グリーンスムージーと青汁の違いってどこにあるの?

健康ブームの先駆けともいえる青汁ですが、最近ではグリーンスムージーなるものが出現し、そしてまた見た目も同じようなことから、両者の違いがよく分からないという方が多いようです。

一言で言うと、青汁は生の野菜を絞った汁のことで、グリーンスムージーは野菜やフルーツなどをミキサーにかけたものということに。

青汁は、生のままでは取りにくい野菜を豊富に摂ることができますし、グリーンスムージーは青汁のが苦手な方でも比較的飲みやすいので人気があります。

どちらにもメリット・デメリットどちらもありますので、ご自分の体の状態に合わせて摂るようにするといいでしょう。

ということで、今回は青汁とグリーンスムージーの違いについて調べてみたのでご覧ください。

青汁とグリーンスムージー

緑の生野菜をすりつぶして絞ったものが青汁です。それに対して、緑の生野菜に果物と水を一緒にミキサーで混ぜたものが、グリーンスムージーになります。

この時点で違いは明らかなのですが、これらは材料と作り方で明確に区別されているのです。一見すると同じもののように見えますが、別なものだと考えるようにしてください。

次にもっと別な観点から比較をしていきます。

メリットとデメリットについて知っておこう

まず青汁のメリットですが、手軽に野菜を摂れること、ビタミンやミネラルに食物繊維など健康に効果的な成分も摂取できることなどです。しかし食物繊維が豊富なのは、デメリットになることがあります。

摂取しすぎると腸が活発になりすぎてしまい、下痢になってしまう人もいます。また、味についてはおいしくないというイメージもありますが、得手不得手はあっても極端においしくないということはありません。

次にグリーンスムージーについてですが、生野菜を使っているだけではなく果物が使われているところもポイントです。

これによって栄養バランスが良くなり、味も飲みやすいものになっています。そしてミキサーで混ぜているため、使われた材料の持つ栄養を余すことなく補給できます。

デメリットについては、作るためには本格的なミキサーが必要になることや、飲み過ぎるとフルーツの糖分を摂取しすぎる問題があります。

自分で作るのではなく買って飲むものと割り切ってしまえば良いのですが、健康に良い飲み物というイメージから糖分のことを忘れてしまっている人もいるので注意してください。

それぞれの特徴を知って使い分けよう
両方とも健康に良い飲み物という点で違いはありませんが、細かい部分まで見ていくと明確な違いがわかります。

健康に対してどのようにアプローチをしていくのかによって、どちらが良いのかも変わってくる点に注意してください。また、その人の体質にもよりますが、摂取のしすぎで問題が起きることにも注意しましょう。

健康に良いものだからたくさん飲んだ方が良いと考えてしまう人もいますが、ほどほどの量でバランス良く摂取することが大切なので、体調をチェックしながら飲むようにしてください。

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