不眠症を改善する効果的な方法とは?

睡眠障害の中の一つ不眠症というのはさらに細かく分類すると入眠障害・中間覚醒・熟眠障害・早朝覚醒という4つに分類されるようですね。

私は最近朝早く目が覚めることが多くなったのですが、苦痛を感じるというのがないので不眠症には当てはまらないようです。やはり年のせいかと残念な気持ちですが、不眠症の方にとっては冗談ではないと思います。

何かとストレスを抱えやすい現代人は、不眠症で悩んでいる人も多いようです。例えば、会社でのさまざまな出来事を消化できないなど悩みごとが尽きずにいると、眠気がさしてベッドに横になっても再び悩みごとが頭をよぎり、なかなか寝付くことができなくなってしまうのです。

私の場合は、寝れないときは寝ないようにしてます。というのも、以前見たテレビ番組で、イチロー選手が寝れないときには起きてると言っており、その理由は「寝ようとするのがストレスになるから」というものでした。

なるほどと思い、それから寝つけないときは起きてるようにしてます。すると次の日はてきめんぐっすりですね。これがいいのかどうかわかりませんが、不眠症の改善方法についてちょっと調べてみましたのでご覧ください。

適度な運動

そんな不眠症を改善するにはいくつかの方法があり、自分に合った方法を実践するのがおすすめです。例えば、日中あまり体を動かすことがなくパソコンの前に座りっぱなしという人なら、適度な運動を取り入れると良いでしょう。

肉体的に疲労することは、速やかな入眠へと導いてくれるものだからです。少々の悩み事があったとしても、考えるスキがないほどくたくたに体が疲れていればいつの間にか眠ってしまうはずです。

もしも運動をする時間が取れないのなら、会社帰りに一駅前で降りてウォーキングすると効率的です。できればバッグはリュックにして、軽快に両腕を振りながらウォーキングしましょう。また、眠る前にベッドの上で軽くストレッチするのも不眠症の改善につながります。

疲れの溜まりやすい腰や肩、股関節周りを中心にほぐしてあげ、横になってからは軽く目の周りや頭、首をマッサージしてあげましょう。血流が良くなって不思議なほど睡魔が押し寄せてくるものです。

深呼吸もおすすめ

さらには、深呼吸するのも非常に良い方法です。細かいことは気にせず、ゆったりと吸ってゆったりと吐き、吐いた息が足先から抜けている様子をイメージすると良いでしょう。体の力が抜けてリラックスできるはずです。

それでも力が入っている部分は、一度ぐっと力を入れてパッと抜いてみるとリラックスできます。

朝日を浴びる

他にも、朝起きたら朝日を浴びて体内時計をリセットするという方法があります。基本的に早寝早起きが良いのは言うまでもありませんが、さまざまな理由で眠る時間が遅くなってしまうことがあるのはやむを得ないことといえます。

そんな時には、目覚ましで起きた時に思い切ってカーテンを開け、朝日を全身に浴びるようにしましょう。

診療内科に行ってみる

しかし、このようなことをいくらしても不眠症が改善しない場合は、心療内科に行ってみるのも一つの方法です。不眠はうつ病の症状でもあるので、ひどくならない内に専門の先生に話しを聞いてもらうと重症化するのを防ぐことができます。

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