「ママ友がこわい」がリアルすぎてこわい?!

ママ友がこわいという感情は、やはりママにしか分からないものです。そしてそれは、ママになった以上は誰でも経験するという可能性を秘めたものでもあります。

テレビでも、ママ友との人間関係に疲れた果ての様々な事件がニュースでも流れていますし、ドラマでもよく題材にされています。

それだけ、ママ友同士の関係には難しいものがあるのでしょう。

ただ、最近はSNSの発達により、これまでのような直接的な人間関係というよりも、ラインやインスタによるトラブルが多く見られるようです。

聞いた話だと、ママ友のアップしたSNSの写真に我が子も一緒に写っていることで、図らずも顔が出てしまっていたということからトラブルに発展した事例もあるとか。

SNSのなかった頃はこんなことでトラブルになることはありませんでしたが、便利な反面不便でもあるようですね。

そんなママ友との関係を漫画にした「ママ友がこわい」が、密かに人気を集めているようです。

このページでは、そんな「ママ友がこわい」についてちょっとだけネタバレしてますのでご覧ください。

ママ友との関係は難しい?

女性は、学校や会社など、さまざまな場所で多くの人と関わってくるのが普通ですが、子供を介して知り合うママ友というのはどこか独特なものがあるといってよいのかもしれません。

野原広子著作のセミフィクションコミックエッセイ「ママ友がこわい」は、幼稚園に通う一人の女の子を育てる主人公のママが、はじめて友達になれて仲の良かったはずのママ友から、いつの間にかハブられてしまうというストーリーです。

夫との3人暮らしのどこにでもありそうなごく普通の家庭を切り盛りする主人公は、幸せなはずのママとしての生活に孤独を感じ、ひたすらしんどいと思う毎日を送るようになってしまいます。

でも、幸せに見えるママ生活も、実は多くのママたちが闇を抱えているのが現実です。

リアルさが話題になったコミックエッセイ

無視や仲間はずれ、陰口など、まるで女子中学生のような日常が潜んでいるのがママ友との関係だったりします。「ママ友がこわい」は、あまりにリアルなことから怖いと、ママ友の間で話題になっているコミックエッセイなのです。

話題になるきっかけ

エッセイをかいた野原広子さんは、実生活でも出産を経験し、それを機にフリーのイラストレーターに転身した女性です。

話題の「ママ友がこわい」は、YOMIURI ONLINE内の人気の投稿コーナー、発言小町のトピックに取り上げられたことから、多くのママが注目することとなりました。

実は意地悪なママ友も・・

無視や仲間はずれをする意地悪なママ友として描かれている女性も、実はさまざまな葛藤を抱えています。

ママ友の悩みにありがちなのが、2人目がなかなかできないというものなのではないでしょうか。

意地悪をするママ友も、実は2人目をなかなか妊娠できずに長いこと悩んでいたのです。

そんな時、周囲のママ友の妊娠を知ると、より一層焦ってしまうものですが、そのママ友もまさにそんなシチュエーションだったのです。

読んだ人の感想は?

何もかもリアルに描かれている「ママ友がこわい」ですが、怖いと感じつつも多くのママ友の共感を得ているようです。

一方、そこまで深いところを体験していないママ友やプレママ友などは、できれば巻き込まれたくないとも思っているようです。

いずれにしても、まだ読んでいないという人は一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

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