ipadのバッテリー交換はいくらかかるの?

iPadのバッテリー交換のタイミングですが、目安としては購入してから2年を過ぎたらボチボチ変えどきかもしれません。

あまり使わないからといっても、バッテリー自体は時間経過とともに劣化していきます。なので、iPadを長い間使いたいのであれば、バッテリー交換を考えてみてはいかがでしょうか?

また、2年過ぎていなくてもバッテリーの減りが早くなって来たらそろそろだと思って大丈夫ですし、動画を見ることが多い方は、ただでさえ電力の消費が激しいのに電池が劣化していては話になりません。

外出先で困ることがないように、早めの交換をおススメします。

バッテリーは充電を繰り返すと弱っていく

スマートフォンやタブレットなどに使われているバッテリーは、使い続けることでどんどんその残量が減っていきます。

これはバッテリーを消費するからではなく、充電を繰り返すことによってバッテリー自体が劣化していくからです。

使い方にもよりますが一般的には2年間が目安となっており、それ以上の期間を使い続けると充電の頻度がどんどん高くなっていくのです。

今のところこの問題を根本的に解決する方法はなく、対処方法としてはバッテリーそのものを交換することになります。ただ、自分でバッテリーの交換をできるタイプならともかく、ipadになると自分で分解をするのはとても難しいものです。

それでは実際にバッテリー交換をする場合は、どれくらいのお金がかかることになるのでしょうか。

Apple Care+の有無で大きく変わる

Apple製品は1年間の保証サービスが付いていますが、何も問題がなければバッテリーが1年で大きく劣化することはありません。

1年以上使用しているものだと、バッテリーが減ってきたことを実感できるようになるので、そのままでは保証サービスの期間外での交換になってしまいます。

保証対象外になっている場合、そのモデルによって料金にも違いはありますが、2万円~10万円以上という例もあります。

この料金は古ければ古いほど高くなるものなので、よほど昔のモデルでなければ数万円くらいと考えてください。

ここでポイントになるのが、Apple Care+というサービスです。

Apple Care+は、1年間の保証期間をさらに1年延長してくれるもので、購入から2年間は修理やバッテリー交換を格安で受けられます。この保証期間内だと4,400円でバッテリー交換をしてもらえるのでとてもお得です。

まだまだ大丈夫だと思っていても、2年以上使うつもりなら期間内に交換をしてもらう方法がおすすめです。

劣化してから気づくことですが、使い続けてバッテリーの持ちが悪くなった状態はとても不便です。

モバイルバッテリーを使って充電できるといっても、一日に数回も充電すればさらにバッテリーは劣化していきます。

便利なサービスがあるのですから、それを活用してipadをいつでも快適に利用できる状態にしましょう。

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