妊娠初期 症状

妊娠初期の症状は生理前の症状とよく似ているため、妊活中の方にはとっても気になるところだと思います。けれど、妊娠初期の症状と生理前との違いを明確に線引きして分けることはできません。

そのため、妊娠かどうかを正確に知るためは妊娠検査薬か病院受診しか方法はないのですが、一般的に妊娠検査薬で測定できる妊娠反応は生理予定日の1週間後くらいからです。

なので、今月はちょっと遅れてるなというときは、はやる気持ちを抑えて、まずは1週間ほど待ってから測定するといいですし、このとき反応がでていれば、妊娠5~6週程度ということになります。

ただ、たまにフライングして1週間待たなくても陽性反応が出ることがありますが、丁度この時期は化学的流産といって流産の可能性が高い時期でもあるので、妊活中であれば「せっかく妊娠したのに流産してしまった。」と気を落としてしまうことになります。

そういうショックを受けないためにも、生理予定日から1週間待って検査薬を使うようにすることをおすすめします。

主な妊娠初期の症状としては

眠気それもたまらないほどの異常な眠気
下腹部痛
食欲不振
腰痛
胸の張り
などがあげられます。

見てお分かりの通り、生理前でも出ている症状が多いと思いので妊娠と気づかないこともよくあります。ただ、ここで気を付けて欲しいのは、眠気に耐えられずコーヒーやカフェイン類を多量に摂取したり、いつもの生理痛と勘違いして痛み止めなどを服用してしまうことです。

症状が気になる場合は、早めに産婦人科を受診するようにしてください。

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