仮想通貨リップル!ビットコインよりも将来性あり??

ビットコインと同様、リップルも仮想通貨の一つです。

ビットコインが色々と問題になったことから最近注目を集めるようになってきましたが、まだその存在を知っている程度で、それほど認知されていないのが現状です。

そんなリップルについて解説しています。

ビットコインと何が違う?

仮想通貨というと、さまざまなトラブルを発生させて世間を騒がせたビットコインが良く知られていますが、最近注目されているのがリップル(Ripple)です。両者ともに国際的な送金が便利になるという点では一致しているのですが、異なる点もいくつかあります。

両者の非常にわかりやすい相違点を挙げれば、送金にかかる時間といえるのではないでしょうか。ビットコインが10分かかるのに対し、リップルはものの5秒で送金が完了してしまうからです。しかも、ビットコインはリスクを回避することを考えれば、1時間以上かかるという見方もできます。このように非常に送金能力が高いことから、今まで送金が足かせとなっていたビジネスの世界でどんどん取り入れられていけば、今後のビジネス展開は様変わりするともいわれています。

仮想通貨リップルの特徴

ビットコインは誰でも自由に開発することができますが、リップルを開発しているのはRipple社のみです。その目的は、猥雑で時間のかかる銀行システムの効率アップにあります。そのため、世界中の銀行がRipple社に協力しているのが現状です。その一つが、世界に名だたるGoogle社であることも良く知られた話しでしょう。

また、誰でも開発できることからビットコインには安定性が欠けており、時に分裂や停滞を招いてしまいがちなことが指摘されています。これは、ビットコイン開発の目的が報酬であることが理由の一つとに挙げられています。

しかし、これらの点でもリップルは安心です。開発するに当たって報酬が発生することはなく、開発者と利用者の利益がシステムを効率よく利用できるという点に尽きることから、ビットコインのように分裂や停滞を招くことはほとんど考えられません。

リップルを買えばお得?

本格的に実用化されるのが2018年とされているので、今後は価格がアップしていくことが予想されています。つまり、投資しようと思っているなら今が絶好のタイミングだといって良いでしょう。購入はビットコインなどと同じで、仮想通貨取引所を利用します。大手の銀行やクレジットカード会社が軒並み採用していることも考えれば、その将来性は計り知れないといっても過言ではありません。

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