卵殻膜化粧品の効果とおすすめ

卵殻膜化粧品っていうのを最近耳にすることが多くなってきました。

卵殻膜というのは、卵の殻の内側に張ってある薄い膜のことで、ここに栄養がたくさん詰まっていることから、それが美容にも効果があるんじゃないかということで、化粧品化されているようです。

と言いましてもまだまだメジャーとは言い切れない卵殻膜化粧品ですが、果してどれほどの効果があるんでしょうか。

ということで、今回は卵殻膜化粧品についていろいろと調べてみましたのでご覧ください。 

卵殻膜化粧品とは

卵殻膜化粧品は、卵殻膜を使用している化粧品の事です。

卵殻膜とは何かというと、卵をゆでたまごにして殻を剥いた際に、殻と卵の間にある薄い半透明の膜を指します。

この卵殻膜は卵ができてヒナが生まれてくるまでの間、ずっとヒナを守る役割をするものです。

卵殻膜に関する研究は以前から行われていますが、まだ全てが解明されてはいません。しかし、現段階でもお肌に対する美容効果や傷を治す効果などがあると言われています。

ちなみに卵殻膜化粧品に使われる卵殻膜は、加工することで水に溶けるようになっており、化粧品に使われています。

まず、卵殻膜化粧品がおすすめな方についてですが、主に30代以降のアンチエイジングを望んでいる方を対象にしている化粧品ようです。

この卵殻膜化粧品ですが、有名な成分としては卵殻膜に含まれるシスチンがその一つですが、これには美白効果が期待できるとして、女性ならとっても興味をそそられる成分だと思います。

そして、卵殻膜には肌を再生する力もあるということから、肌を美しくよみがえらせる効果があるのではと、研究が続けられています。

こういったことから、お肌のアンチエイジングを期待する年代の方におすすめしたい化粧品というわけです。

この卵殻膜化粧品ですが、卵殻膜を使った基礎化粧品がいろいろと販売されています。

基礎化粧品なので、化粧水やクリームなどといった普段の普段のお手入れに使うスキンケア用品なので取り入れやすかと思います。

楽天やネット通販でもトライアルセットが販売されているようですし、ちょっと試しに使ってみるのもいいと思います。

卵殻膜化粧品ていうと、なんかとっかかりにくいイメージもあるかと思いますが、まあ、特別に難しい使い方をしなくてはいけないとか、そんなのはないようですね。

なので、30代以降だけではなく、興味があればアンチエイジングの心配がない若い方とかでも、どんな年代の方でもいいのかなと思います。

化粧品以外にも、卵殻膜を成分にしたコラーゲンドリンクもあります。

お肌の若返りなど、お肌に良い成分を直接体に取り込むことで、お肌を内側からきれいにするという効果を期待しているのだと思います。

実は私も飲んだことがあるのですが、ちょっと酸っぱいくらいで飲めないものではありませんでした。

以前に、プラセンタとかコラーゲンも飲んでみたことがありますが、これらと違ってくさみとかがなかったので、普通に飲めましたよ。

これからますます研究されて注目度も上がっていく卵殻膜化粧品だと思いますが、ほんとにお肌がきれいになると嬉しいですよね。将来に期待大です。

卵殻膜を使った化粧品の効果

卵殻膜化粧品の卵殻膜には、ヒアルロン酸やコラーゲン、シアル酸やプロテオグリカン、デスモシン・イソデスモシン、アミノ酸など様々な成分が含まれています。

このように美容に良い成分がたくさん含まれているので、使用することによって皮膚を強くしたり、お肌に必要な栄養を補給する事ができます。

例えばコラーゲンやヒアルロン酸はお肌の弾力をアップさせたりハリを与える効果があります。さらに、お肌を活性化させることでターンオーバーを正常に戻してくれる効果も期待できます。

お肌のターンオーバーが正常になれば、シミであったりくすみなどの改善も期待できるでしょう。

次にアミノ酸ですが、卵殻膜に含まれているアミノ酸は18種類あります。

この18種類のアミノ酸はL-システインという物質を生み出し、L-システインはお肌のシミやそばかすができる元となるメラニンの生成を抑えてくれることで有名です。

L-システインはメラニンの生成を抑えてくれるだけではなく、コラーゲンやヒアルロン酸と同じようにお肌のターンオーバーを正常な状態に導いてくれます。

卵アレルギーでも大丈夫?卵殻膜化粧品の安全性について

多くの関心を呼んでいる卵殻膜化粧品ですが、卵の成分から作る化粧品だけに卵アレルギーの方は使うのにちょっと不安があるかもしれません。

卵アレルギーの方からすれば、卵殻膜化粧品に使用されている卵殻膜によってアレルギーが引き起こされるのではないかと心配になるのも当然のこと。

ということで、卵アレルギーの方が卵殻膜化粧品を利用しても大丈夫なのか調べてみました。

結論からいうと、卵殻膜化粧品には、アレルギーの原因となるような成分は含まれていないので、アレルギーが心配な方でも安心して利用できます。

それで、この卵アレルギーについても少しだけ言及すると、これは小さな子供さんによく見かけられるものです。そして、多くの場合は成長するにつれ少しずつ平気になっていくのがほとんどのようです。

ただ、それもやっぱり人によりけりで、かなりひどいアレルギー反応が出ていた場合だと、成人してもやっぱり卵が苦手といったこともあるようで、子供の頃に卵アレルギーだった人は大きくなっても苦手意識が消えないと言われています。

また、疲れていたり体力の消耗が著しいときは卵を口にした時になんかにかゆみやブツブツができることもあるみたいですね。

それでは、アレルギー反応というほどでもないけど、やっぱり卵はちょっと苦手というような方でも卵殻膜化粧品を使った時に何も影響はないのでしょうか?

結論から言えば、使っても大丈夫なようです。

というのも、卵殻膜化粧品は主成分にこそ卵殻膜を用いていますが、卵殻膜から生成された有効成分を抽出した形でコスメにしているので、卵アレルギーには影響されないと言われています。

そういうことから、卵殻膜化粧品は卵アレルギーの方でも安心して使えるようです。

ただし、ちょっとしたことでお肌が荒れてしまうような敏感肌の方は、アレルギー成分を含まない卵殻膜化粧品であっても、お肌が慣れるまでの間は少しずつ使い始めて、徐々に慣らしていくのがおすすめです。

まあ、そうは言っても卵アレルギーのある方が自分から卵由来の化粧品を使うというのはあまりないのかもしれませんね。

どっちにしても、購入前にきちんと確認したり、お試しの商品から使い始める方がいいかと思います。

卵殻膜化粧品の危険性や弱点・デメリット!効果だけじゃないはず!?

化粧品やコスメを選ぶ際に避けて通れないのが「添加物」や「副作用」などのデメリットなポイント。こればっかりは何ともしようがないですよね。

ネットとかでいけそうな化粧品を見付けても、お肌や体に悪影響を及ぼすような情報はないだろうかとか、レビューとかで変な書き込みとかないかとか、そんなのをついついチェックしてしまうのも無理はありません。

少し前の話ですが、シリコンが添加されたシャンプーが頭皮に悪いからといってノンシリコンシャンプーが発売されましたことがありました。

けど、ノンシリコンにはノンシリコンなりのデメリットもあったりするので、そうなると何を判断基準にし商品を購入すればいいのか、その決断には困ってしまいます。

話しを戻しますが、最近人気が少しずつ出てきている「卵殻膜化粧品」については、どのようなデメリット、弱点などがあるのでしょうか?

まあ、それ以前に、本当に卵殻膜化粧品には、言われているようなアンチエイジング効果なんかがもたらされるのか?本当に分からないことばかりだと思います。

ということで、私も少し調べてみましたので、卵殻膜化粧品に興味のある方、卵殻膜化粧品を使ってみたいけど情報が不足していてなんだか心配だと思われている方、そういった卵殻膜化粧品に不安を持っている方にできるだけ読んでみてほしいと思います。

まず、卵殻膜化粧品に使われる卵の殻ですが、毎日のように使う化粧品として使っても安全なのでしょうか?

このことについてですが、卵の殻の内側に貼ってある膜には卵をバイキンから守ったり成長を促進する栄養が豊富で、タマゴからひよこがかえるのをお手伝いしてくれているものです。

また、傷の再生にも効果があるようで、お相撲さんなどは怪我した部分に貼って傷を治すこともあるそうです。その再生能力や、生命の誕生を助ける力をかわれて卵殻膜は化粧品化されました。

そして、卵殻膜自体は安全ですし、化粧品にする場合は膜をそのまま使うなんてことはありませんし、成分を生成して使うことから安全面もクリアできるとのことです。

上にも書いてますが、卵アレルギーの方でもアレルギーには影響はありませんが、それでも心配であればお試しセットとかあるので、興味があれば一度検討されるといいでしょう。

卵殻膜に含まれるアミノ酸やコラーゲンなどが美肌に効くということで話題となっているこの化粧品ですが、卵の薄い膜にそんな成分がたっぷり含まれているなんてちょっとにわかには信じがたいですし不思議でならないですよね。

いったいこんなものをどうやって発見したのでしょう。

まだ今でも研究中みたいなので、これから先もまだまだ新たな発見があるのかもしれません。

余談ですが、卵殻膜化粧品として成分を抽出するために使う卵はニワトリの卵を使っています。いくら卵といっても、トカゲとか亀とか、爬虫類の卵だったらちょっと不安ですが、ニワトリならなじみもあるので安心できます。

卵殻膜化粧品は手作りできる?効果バッチリ&安全に作る方法とは?

卵殻膜化粧品といっても、もとは卵だぜ!卵くらいどこでもあれば、あんな膜くらい自分ではがせるぜ!って方にとっては、卵殻膜化粧品も自分で作れちゃうんじゃない?って考えてしまうかもしれません。

自分で作れるんなら、あんな高いお金で買う必要もありません。

ということで、今回は卵殻膜化粧品は手作りできるのかということを調べてみたのですが、ホームメイドなのでクリームとかはさすがに無理ですが、化粧水であれば手軽に作れるようです。

なお、作業工程もそれほど難しくはありません。

卵殻膜は、そのままではなく乾燥して使う必要があるため、この乾燥させる手間と、ウオッカに漬け込んだりするくらいの手間がかかる程度で、このくらいであれば、好きな方にとってはそれほどめんどくさいことではないでしょう。

ハンドメイドの化粧水作りには、マニアの方も多く人知れず注目されているので、そんなサイトも参考にされてください。

基本的に手作り化粧水は、安全に注意すれば問題なさそうですね。

必要な物も、衛生的な容器や新しい精製水を準備するくらいで大丈夫です。保存期間はそれほど長くないですが、その間はお金の心配はせずに自分で何回も楽しむことができます。

興味のある方は、一度挑戦してみるのも楽しいかもしれないですね。

傷の修復や肌の再生効果など何かと話題の卵殻膜化粧品がアツイ!

卵殻膜化粧品は、卵の殻に着いている薄い膜に含まれた栄養分に着目して作られた化粧品ですが、卵殻膜自体は昔から傷の手当てに使われていたようです。

相撲の力士やプロレスラーが稽古やトレーニングなどで作った傷口に、あの薄膜を貼って手当てをしていたとのこと。うそかほんとか分かりませんが、かの有名な力道山も卵の薄皮を貼っていたみたいですよ。

けど、これは今でいうキズパットみたいなのと同じ原理なのかもしれません。

私が子供のころは傷は乾燥して治すのが一般的でしたが、今は乾燥せずにぴったりと傷口を保護して治していきますが、昔の人が経験からこの原理を知っていたことに驚きです。

シミ対策や美白にエイジングまでカバーする卵殻膜化粧品の効果とは?

シミ対策や美白エイジングまでカバーするということで、卵殻膜化粧品が人知れず注目を集めつつあります。

卵殻膜化粧品とよく比較されるのがプラセンタですが、卵殻膜化粧品にはプラセンタよりもさらにアミノ酸やコラーゲンなどが多く含まれていることから、それが理由で注目を集めているようです。

プラセンタというのはアンチエイジングを目的としており、アラサーからアラフォーまで、美魔女に生まれ変われるアイテムとして幅広い年齢層が愛用していますね。

プラセンタは胎盤から作られていますが、卵殻膜は文字通り卵の膜から作られています。そういう意味では、プラセンタの卵版といったところかもしれません。

まあ、生命を育んでいくという意味では同じようなものです。

それで、卵殻膜に含まれているアミノ酸やコラーゲンですが、プラセンタよりも数倍高く含まれていることから、卵殻膜化粧品をつかっていくことで、おのずと美肌効果の高い成分を体内に取り入れることが可能となるわけです。

こんなすごいものがあの薄い膜に含まれているなんてほんとに不思議ですが、卵殻膜を精製して化粧品として使えるようにすることで、お肌のアンチエイジング効果や肌再生効果が期待できる化粧水やクリームなどに生まれ変わるわけですね。

よくプラセンタは飲むタイプのサプリとして注目を集めていますが、卵殻膜なら、冷蔵庫の中の卵ちゃんにも入っているわけで、それを食べればいいのでは?と思うかもしれません。

また、そんなにいいものなら、今度から薄皮を剥かずに食べてみようと思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、卵殻膜は水に溶けにくい性質があるので、食べても消化されないため、栄養にはなりませんし、ゆで卵を食べるときは食感も悪くなるので、これまで通り剥いて食べることをおススメします。

あと、卵殻膜に特殊な加工をしてドリンクにしている商品がありますが、卵から同じ成分を取ろうとしてもできないので注意しましょう。

最後に、卵殻膜を主成分とするスキンケア化粧品は、加工がちゃんとしてあるので、当然ながら卵の匂いもしません。また、卵味の化粧水とか、そんなレベルのものではないので、念のため申し添えておきます。

卵殻膜化粧品コラーゲンドリンクを買うならツルハがお得

卵殻膜化粧品の中でも、直接飲むことで体内にその成分を取り込みやすいというのをウリにしたのが「コラーゲンドリンンク」です。

このドリンクは、卵殻膜化粧品を研究している会社が販売している「Ⅲ型コラーゲン」に目を付けて商品化されたものです。

Ⅲ型コラーゲンというのは、卵殻膜に含まれている成分ですが、現在でも非常に貴重な成分なので、そうやすやすとは製造できないそうです。

また、卵殻膜化粧品としてクリームや化粧水なんかに生成するよりも、ドリンクにするっていうのはかなり難しいみたいです。

ドリンクが出始めたのはきわめて最近の話ですが、そもそも、卵殻膜化粧品自体がまだまだ一般的というか、メジャーな感じではなくて目新しい商品なので、卵殻膜のコラーゲンドリンクって聞いてもそうピンとこないかもしれませんね。

そんなうんちくのある卵殻膜化粧品のコラーゲンドリンクですが、なんとツルハドラッグで手に入れることができるんですよ。

ツルハドラッグなら、全国チェーンですから大抵のところにはあると思います。なので、ちょくちょく使ってるよって方も大勢いると思います。

卵殻膜ドリンクは、販売しているお店がまだまだ少ないのでとっても貴重なのですが、ツルハならオーソドックスなお店なのでとても手に入れやすいです。

また、コラーゲンなどは日々摂り込むことが重要ので、できるならまとめ買いしたいところ。

ツルハならポイントカードでポイントを溜めることができますし、たまると500円分の割引券になるので、ポイントを溜めたい方にはとってもおすすめ。しかも一部のお店ではWAONも利用できるのでダブルでポイントが付くのでなおさらお得ですよね。

化粧品に限らず、日常的に使うものを購入する際はポイントなどが充実していてお得に買えるお店での購入がベストです。

特に化粧品なんかは気に入ればリピ買いすると思いますので、売っているお店をきちんと調べたりとか、ポイントのメリットなんかをきちんと把握しておくことは重要です。

あと、このコラーゲンドリンクを飲むときはよく振ってからお飲みください。じゃないと下に成分が沈殿しています。

以上、卵殻膜のコラーゲンドリンクを購入する際の豆知識でした。

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